
血液循環療法
ハッピーを、ありがとう
2018.2.12
アロハタッチを始めて、ほんとうによかった・・
そんなお話を聞かせて頂きました。
アロハタッチでは、来てくださる方を「患者さん」とは呼んでいません。
「クライアントさん」と言いたいところですが、日本語でいきたいので「依頼人さん」ではいまひとつ。やはり「お客様」なのでしょうか。(笑)
アロハタッチにおいでくださった、初めてのお客様。
私にできることは、ただ血流を良くして、ゆるめることだけです。
私が「こうしよう!」とは思うことなく、ただ「お客様の望む一番よい状態となりますように」と思いながら、硬いところをゆるめるようにタッチさせて頂いています。
ベビ待ちのお客様には、アロハタッチにいらっしゃる時だけは、いろんなことを忘れて、ふか~くリラックスして頂けることを心がけています。
肩が痛い、腰が痛い、という客様とは違い、ベビ待ちの方は、心が硬くなりがち。
なので、たまにはすべてをスコーンと忘れて、からっぽになって、リラックスして頂きたいのです。この場所を「アロハタッチ」と名付けた理由でもあります。
アロハです。ハワイです。ゆるゆるです。
たぶん、ご本人以外には想像もできない、プレッシャーや思いやいろいろなことを抱えていらっしゃると思うのです。日々過ぎる時間でさえ。
整体や鍼灸・・。ベビ待ちには、いろいろとよい方法がたくさんあります。
そこにベクトルを向けた「治療」も試しつつ、たまに、治療プラスリラックスも必要かと、私は思っています。
そんな思いで施術をしていた、ある時。
施術後に「いかがですか~?」とお聞きしたら、こんな思いがけない答えが返ってきました。
「なんか・・・・・・気持ちいい・・・・」
リラックスしていただけたのかな~、とひと安心。
そして、ある日、
「ここに来るようになって、やさしくなったねって、旦那にいわれたんです」と教えてくださったんです。
このお客様は、いろんな体の問題を抱えて、ずいぶんツラい思いをされているはずなのに、それをまったく口には出さない、素晴らしい方でした。
私は、ただゆるまって頂くことしかできませんが、同じ女性として、彼女の希望が叶うことを心から祈っていました。
そこに、懐妊のニュース。
そして、先月、無事に、新しいいのちが生まれたそうです。
リラックスのチカラ
